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新卒採用 Case08

武田薬品工業株式会社

総務人事センター採用グループ 湯浅尚樹様

顧客の要望

  • 1.文系最優秀層にブランディングしたい
  • 2.製薬会社の経営の面白さを体感して欲しい
  • 3.最高難易度のコンテンツを開発したい

会社概要

武田薬品は、研究開発型の日本発の世界的製薬企業として、「優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する」ことを目指した事業活動を行っています。

セミナー概要

対象:大学生・大学院生

実施時間:1日

参加人数:4人×最大15チーム

運営人数:4名 (司会1名+サポート3名)

Q. 制作プロセスの印象について教えてください

苦労はありましたが、最終的に良いものができたと思います。

  • 要件定義

  • 製作

    テストプレイ

  • 実施

  • 海外大型M&Aを行った結果、マネジメントとして送り込む人材が不足しています。そこで十年先、二十年先を見据え、採用・育成をしたいと考えました。
  • う商社や投資銀行へ行ってしまう最優秀な文系の学生に、製薬会社の経営の面白さを伝えたいと考えました。
  • 製薬会社の研究開発の難しさ、海外進出を行うためにどのような分析が必要かなど、製薬会社の経営要素がしっかり盛り込まれていて驚きました。
  • ハーバードビジネスレビュー並みのケースストーリーを作って欲しいという要望にもしっかり応えてくれました。
  • 各種資料は、世界観のある完成度の高いものに仕上がったと思います。
  • ビジネスシミュレーションを入力・処理するITシステムの運営が一番心配でした。途中、バグの発生もありましたが、よく対応してくれ、無事実施できました。

Q. 学生の反応はいかがでしたか?

製薬会社に興味なかった学生 に大きくアピールできています。

  • 「知力よ、集え」というキャッチコピーで学生を集めた結果、想定していた最優秀層が参加してくれました。東京予選、大阪予選ともに大変盛り上がり、勝ち残ったチームによる東京決勝では、最後までどこが優勝するか分からない大混戦となり、学生たちの真剣な姿を見ることができました。
  • 製薬会社の経営の難しさと面白さがしっかりと反映されていたため、学生の製薬会社を見る眼が変わったのが一番の成果ですね。終了後に「製薬会社に興味なかったけど、面白いなと思った」というコメントも聞けて、大きくアピールできたと満足しています。
  • 留学生大会も行いましたが、しっかりゲームを楽しんでくれたところを見ると、グローバルな展開に耐えうる普遍的なビジネスシミュレーションに仕上がったと思います。




◇参加学生アンケート結果(5段階評価)

面白さ
4.5/5.0
製薬会社についての学び
4.3/5.0

◇参加学生の声

  • ゲームが複雑で面白かった。大きな金額が動くので、それも面白さの1つだと思う。
  • 研究開発に投資して、ホームランバッターを生み出すことがどれほど明暗を分けるのか痛感した。
  • 他チームの情報(MRの人数・販売できる医薬品の内容)を調べないと、次に打つ手が決められないので、他チームともたくさん話をすることができました。