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新卒採用 Case06

株式会社大塚商会

人事総務部 人材開発課 鈴木雅美様

顧客の要望

  • 1.内定者に大塚商会の顧客を支援するビジネスの魅力を伝えたい
  • 2.内定者に、顧客視点を楽しみながら体感する機会を提供したい
  • 3.入社予定の仲間と楽しく活動し、内定辞退をなくしたい

会社概要

株式会社大塚商会は中小企業から大企業まで80万社を超える顧客を相手に、システム開発&サポートと事務機器・オフィス用品サービスを実施している。

セミナー概要

対象:大学生・内定者

実施時間:4時間

参加人数:6人×8チーム

運営人数:司会1名 サポート3名

Q. 制作プロセスの印象について教えてください

「この魅力を伝えましょう」という提案にはインパクトがありました。

  • 要件定義

  • 製作

    テストプレイ

  • 実施

  • 提案前の打ち合わせで弊社の要望を受けて戦国時代の内容に変わっていたので驚きました。
  • 元になるゲームがあったので、要望を整理して伝え、後はお任せしました。


  • 最初のテストプレイから楽しくできました。グッズのデザインも本格的で良かったです。
  • 大人数の学生を集めたテストプレイでは、セミナーの運営イメージがハッキリして運営できる自信がわきました。

  • 当日は実施サポートもしてもらったので不安はありませんでした。
  • 戦国時代の旗や太鼓、鉢巻など世界観を演出するグッズが充実していて、内定者達が、とても盛り上がりました。

Q. 学生の反応はいかがでしたか?

内定者たちは盛り上がり、仲良くなってくれたようです。

  • 非常に盛り上がりました。チームとして大塚商会に入社する意欲も高まったように感じます。
  • 例年、内定者の中から数名の辞退者がでていたのですが、今年は内定辞退者がいませんでした。ゲーム単体ではなく、複数の要因が影響したとは思いますが、ゲームも良かったです。
  • 内定者旅行ですし、入社後の研修は厳しいので、楽しみながら学べるコンテンツを目指して開発しました。その狙いは十分に果たせていると思います。
  • 学生の感想を見ると、大塚商会のビジネスを理解し、顧客視点に立ってwin-winのサービスを提供することが必要だ、との気付きを持ってくれたと思います。






◇参加者アンケート結果(参加者数:48人)

セミナー満足度
4.7/5.0
大塚商会ビジネス理解
 85%(48人)
顧客視点の重要性
 78%(48人)

◇参加学生の声

  • 楽しかった。
  • 商人と武将の役割を交代してプレイしたので、顧客視点理解できた。
  • 営業の現場に出てからも役立ちそうなことを学べた。
  • 太鼓やノボリなど、武将の気分が盛り上がった。
  • 武将よりも商人に学びがあることがわかった。
  • win-win関係の重要性がわかった。