• インターンシップ
    会社説明会

  • 採用選考

  • 内定者フォロー

  • 社員研修

新卒採用 Case05

雪印乳業工業株式会社

人事部人材開発センター 伊藤課長様、畑本担当課長様

顧客の要望

  • 1.コンプライアンス視点で品質とコストのバランスを学ばせたい
  • 2.他部署との連携が取れる人材を育成したい
  • 3.自社ビジネスと損益計算書の関係性を理解させたい

会社概要

雪印乳業はバター・チーズ・マーガリンでトップシェアを誇る日本を代表する食品メーカー。 2000年の食中毒事件の反省から、食の安全・安心を第一に企業風土改革に取組んでいる。

セミナー概要

対象:新入社員(高卒・大卒・院卒)

実施時間:半日

参加人数:5人×4チーム×3クラス

運営人数:各クラス1名

Q. 制作プロセスの印象について教えてください

試作品に要望が組み込まれていく、テンポの良さに驚きました。

  • 要件定義

  • 製作

    テストプレイ

  • 実施

  • 昨年までの研修は座学形式で寝てしまう人もいたので、手を動かし、頭を使えるものが良いと思っていました。
  • 他社のゲームも検討しましたが、雪印の仕事とかけ離れたものが多く、自社オリジナルのコンテンツを開発するしかないという結論に至りました。
  • 最初の1週間で試作品がテストプレイでき、「70~80%はできたな」という手ごたえがあったので、後は安心でした。
  • 毎週の打合せで言いたいことをいっても、次週のプロトタイプに上手に反映されていたので、開発のテンポの良さを感じました。
  • 4月に異動で来た者が1クラス担当するということで、大丈夫かなと心配していました。しかし、プログラムの完成度の高さでしょうね。無事、時間通り運営できほっとしました。
  • 最終的に誰もが講師をできる完成度の高いものが出来たと思います。

Q. 学生の反応はいかがでしたか?

3日間かけてコンプライアンスの講義を行ったにも関わらず…

  • 参加者には、非常に好評でした。自社製品を取り扱っていることで、受講者のモチベーションの高さが全く違いました。
  • コンプライアンスや品質の重要性について3日間講義したにも関わらず、品質を軽視して、利益重視に走るチームが続出しました。担当者としては驚きの結果でしたが、逆にこれで、自分も油断すると食の安全・安心を疎かにする危険性があるのだと身にしみて分かってもらえたと思います。
  • 毎年4月にこの研修を行っています。今年で4年目になりました。









◇参加者アンケート結果(参加者数:56人)

利益の重要性理解
100%(56人)
食の安全・安心の重要性
96%(54人)
仕事の全体像理解
 96%(54人)
チームワークの重要性
94%(53人)

◇参加学生の声

  • 品質向上の努力にはコストがかかるが、最終的にはお客様の信頼を得、市場拡大につながり、きちんと利益をうむことができると感じた。
  • 部門と情報共有することで新たな発想や戦略が生まれると感じた。