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新卒採用 Case03

株式会社DTS

人材開発部採用グループマネージャー 細谷信吾様

顧客の要望

  • 1.DTSの人材重視の姿勢を伝え、学生に魅力付けしたい
  • 2.入社から数年のキャリアパスを体験・イメージさせたい
  • 3.挑戦・やりきるといったDTSの価値観を伝えたい

会社概要

DTSはコンサルティングから設計、開発、ハードウェア・ソフトウェアの選定・導入、運用、保守にいたるまでシステムに関するすべてをサポートする総合情報サービス企業

セミナー概要

対象:会社説明会に参加する就職活動生

実施時間:2時間30分

参加人数:5~6人×最大14チーム

運営人数:2名 (司会1名+サポート1名)

Q. 制作プロセスの印象について教えてください

最初の提案を聞いたときに、ああ これは間違いないなと思いました。

  • 要件定義

  • 製作

    テストプレイ

  • 実施

  • 職種理解促進(アプリケーションエンジニアと基盤エンジニアの違い)、“成長”がキーワード、DTSでのキャリアステップを伝える、という3つの要望が提案書にしっかり入っていて、最初から不安はなかったです。

  • DTSにおける仕事とキャリアパスがしっかり反映されていて、初回のテストプレイでびっくりしました。
  • 最初は、時間が長くて難しいという印象もありましたが、テストプレイを繰り返し、ちょうど良い難易度になりました。

  • 運営は、最初は不安で3人でやってました。特にキャリアアップとプロジェクト終了処理のタイミングが重なるところが不安でした。しかし、あるときから2人でやってみたら、十分できました。やりながらスタッフも慣れていくんですね。

Q. 学生の反応はいかがでしたか?

感想の中に「成長」「やりきる」と いうワードがあり狙い通りでした。

  • 今まで使っていたグループディスカッションのワークと違い、今回のシミュレーションは動きがあるので、緊張していた学生が、リラックスして活発に議論していたのが良かったです。
  • はじめてITシステムのワークをやる学生の中には、なかなか理解しきれないで進んでいく、という学生もいます。でもやっていくうちに、ああ、こうなっているんだなとじょじょに理解を深めていくので、ちょうど良い難易度になったと思います。
  • キャリアパスの話がシミュレーションに組み込まれているので、将来イメージを伝えやすかったです。会社のビジネスモデルや、「成長」「やりきる」といった会社の価値観も確実に学生に伝わっているのを感じます。




◇参加学生アンケート結果(自由記述欄のワード出現回数)

明確なキャリアパスが魅力
26回
挑戦する姿、情熱が魅力
20回
幅広い事業領域が魅力
16回
(母数46名)

◇参加学生の声

  • はっきりとしたキャリアパスがあるので、自分の将来がイメージしやすかったです。
  • 自分の成長や、自分が関わるプロジェクトによって得られた信頼が、会社を成長させるのだということがわかりました。挑戦する意欲を与えてくれる環境に大変魅力を感じました。