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新卒採用 Case01

株式会社オービック

人事部 秋山直俊様、石川孝輔様

顧客の要望

  • 1.優秀な学生にオービックを選んで欲しい
  • 2.そのために、自社ビジネスモデルの優位性を伝えたい
  • 3.なぜオービックを選ぶのか、という企業評価軸を提供したい

会社概要

ERPパッケージ「OBIC7」を中心に様々な業種業界の経営管理をトータルサポート。設計から開発、導入、保守までを自社一貫で行う「ワンストップソリューション」で提供している。

セミナー概要

対象:就職活動生

実施時間:半日

参加人数:4~6人×8~12チーム

運営人数:2名(司会1名+サポート1名)

Q. 制作プロセスの印象について教えてください

「この魅力を伝えましょう」という提案にはインパクトがありました。

  • 要件定義

  • 製作

    テストプレイ

  • 実施

  • 他社の提案は、一般的なインターンシップはこうですよ、という内容だったのに対して、自社の魅力を的確にまとめてくれ、「この魅力を伝えましょう」という提案はインパクトがありました。
  • うちのビジネスを理解してくれているな、これなら話が早いなと思いました。
  • 一方、どうやって作り上げていくのか全く見えなかったので不安はありました。
  • しかし、最初のプロトタイプの時点で8割がたできあがりました。その後の打合せでゲームバランス調整、難易度調整、煩雑さの解消を順次行い、腹落ちするいい内容に仕上がったと思います。
  • 本番前に内定者向けで、一度運営を見せてもらえたのが良かったです。どう進行していけばよいのかイメージがはっきりしました。
  • 運営開始後も、継続的にフォローしてくれ、特にゲーム以外の部分のサポートは、勉強になったし、助かりました。

Q. 学生の反応はいかがでしたか?

採用できた学生の層や質がこれまでと様変わりしました。

  • シミュレーションの中で、学生にSI企業の経営者になってもらっています。金融や公共の大型案件は売上が大きく魅力的に見えるため、多くの学生が飛びつくのですが、特殊な案件が多く、失敗しやすくなっています。
  • 反対に中堅企業の基幹業務を中心に技術力を高めると、パッケージソフトウェアを作ることで、いっきに市場を席巻し、大型案件を狙ったチームを逆転可能となる仕組みになっています。
  • シミュレーションの勝ち筋がオービックのビジネスモデルとリンクしているんですね。その結果、面接で、うちの特徴を良く理解してくれているな、うちのアピールポイントに魅力を感じてくれているんだな、と伝わってくるようになりました。
  • 内定者一人ひとりを見ても、経営に興味を持ち、しっかり自分の考えをもって主張できる、人間くさくて個性的な人が多くなったと感じます。

◇参加学生アンケート結果

SI業界の理解
4.5/5.0
オービックの強み理解
4.9/5.0
ゲームの面白さ
4.9/5.0

◇参加学生の声

  • 時代背景によって、案件の内容が変わることが実際の社会の流れを体験しているようで、とても面白かったです。
  • 結果的に負けてしまったけれど、「長い目で経営を考える」いい経験になった。
  • 貴社の強みを身をもって理解でき、とても魅力を感じました。