IT業務理解ビジネスシミュレーション

概要及びタイムライン

参加者は3-4-5人で1チームとなり、受注から納品、売上伝票入力、在庫管理並びに発注、入庫、仕入伝票入力まで一連の業務を体験します。

Min 4
x 1
Max 20
x 4
  • 0分
  • 30分
  • 60分
  • 90分
  • 120分
  • 150分
  • 200分
  • 導入
  • 練習ラウンド
  • 本番1回目
  • 結果発表
  • 本番2回目
  • まとめ
  • ・アイスブレイク
  • ・研修の目的説明
  • ・ルール説明
  • ・運営の指示に従った進行
  • ・業務体感
  • ・振り返り
  • ・反省点の共有
  • 役割交代
  • ・業務体感
  • ・行動の反省
  • ・今後の行動に向けて

① 担当決定

チーム内で受注責任者・出荷責任者・発注責任者・入荷責任者を決定し、業務手順を理解します。

学びポイント

顧客の業務内容理解

② 業務遂行

チームメンバーは受注・発注・出荷・入荷の業務をそれぞれ担当し、ミスなく在庫の管理や納品・仕入、また伝票入力を行うことが目標です。

学びポイント

正確で迅速な業務遂行の難しさ
イレギュラー対応の難しさ

③ 業務評価

他チームの納品・在庫・伝票をチェックします。ミスがマイナス点となります。処理量の多さやイレギュラー対応がミスにつながることを体感します。

学びポイント

ミスなく業務遂行するための業務改善視点の獲得

④ IT理解

シミュレーションで扱う10品目10取引先でさえミスが頻発することで、ITによる業務効率化の効力やリアルタイム業績レポートによる分析の重要性が再確認できます。

学びポイント

ITによる正確・迅速な業務処理支援及び リアルタイム経営レポート出力の重要性