PDCAビジネスシミュレーション

概要及びタイムライン

参加者は2~5人でチームを組み、業務N課として顧客の要望に応えていきます。各チームは得意とする業務遂行・業務委託分野が異なるため、より多くの要望に応えるためには課をまたいで協力することが必要となります。

Min 15
x 3
Max 50
x 10
  • 0分
    • 5分
    • 15分
  • 35分
    • 50分
    • 60分
  • 80分
  • 85分
  • 90分
  • 導入
    • 1年目 作戦
    • 1年目 行動
  • 休憩
    • 2年目 作戦
    • 2年目 行動
  • 得点計算
  • 振り返り
  • ・アイスブレイク
  • ・ルール説明
    市場変化 Ⅰ
  • 中間発表
  • ・最終結果発表
  • ・勝敗の決定
  • ・行動の反省
  • ・今後の行動に向けて

① 案件の確認

各課には案件が割り当てられていますが、それぞれチーム間での協力交渉は自由です。効率的に業務を遂行することが重要となります。

学びポイント

自分だけでなく、取り巻く他者の状況も含めた現状把握

② 自チームの強みを確認

チーム毎に能力カードが配布されます。それぞれ強み弱みが異なる中、案件と組み合わせ、どうすれば効率よく案件を解決するかを考えます。

学びポイント

1つのチームだけでは成果が上がらないことへの理解

③ 緊急対応

行動タイムの途中で、何らかのトラブル発生など緊急性の高い追加の案件カードが出現します。

学びポイント

トラブルに柔軟かつ迅速に対応することの重要性

④ 後半戦

全く同じシナリオの後半ゲームを行います。前半戦の結果を踏まえ、しっかり計画を立てたPDCA力の高いチームほど得点が伸びるようになっています。

学びポイント

PDCAによる業務改善の体験