プロマネビジネスシミュレーション

概要及びタイムライン

参加者は3-5名で1チームとなり、チームごとにSIerとして3つのシステムを開発してゆきます。QCDの3つの要素を高い水準で満たせるように、他のチームと協業することが鍵となります。

Min 18
x 6
Max 75
x 15
  • 0分
  • 20分
  • 36分
    • 41分
    • 55分
  • 67分
  • 90分
  • 導入
  • 要件定義
  • 作戦会議
    • 概要設計
    • プログラミング
  • 振り返り
  • ・アイスブレイク
  • ・ルール説明
  • ・作戦タイム
  • ・要件定義の実行
  • ・現状の確認
  • ・作戦の修正・再策定
    • ・概要設計の実行
    • ・プログラミングの実行
  • ・集計・結果発表
  • ・振り返り

① ルール理解と全体像把握

ルールブックを読み込み、求められる品質や納期、使用可能な予算を確認します。

学びポイント

全体像の理解
チーム内の情報共有

② プロマネの目標理解

品質・予算・納期のQCDバランスを実現するために、いつだれがどのように行動すべきか計画を立てます。

学びポイント

ゴールからの逆算思考
プランニングの重要性

③ 他チームとの協業

それぞれのチームには得意な業務があり、チーム間の交渉によって業務を委託することができます。

学びポイント

協力関係の重要性
タフネゴシエーション

④ 結果発表

作り上げた3つのシステムの質とワーク終了時の残金から得点を集計し、学生順位を発表します。学生たちが失点した部分から、QCDの3要素を伝えます。

学びポイント

QCDバランスの重要性
品質向上のためにIT知識を高めることの重要性