協力関係構築ビジネスシミュレーション

概要及びタイムライン

参加者は3~5名1チームとなります。他のチームは同じ会社の他支店で、会社全体の目標を達成するために協力し成果を出す、チームワーク体験をします。

Min 15
x 5
Max 75
x 15
  • 0分
    • 15分
    • 20分
    • 35分
    • 45分
    • 60分
    • 70分
  • 85分
  • 90分
  • 導入
    • 第1ターン 作戦
    • 第1ターン 実行
    • 第2ターン 作戦
    • 第2ターン 実行
    • 第3ターン 作戦
    • 第3ターン 実行
  • 振り返り
  • ・アイスブレイク
  • ・ルール説明
    • ・中間発表
    市場変化 Ⅰ
    • ・中間発表
    • 市場変化 Ⅱ
    • ・最終結果発表
    • ・勝敗の決定
  • ・行動の反省
  • ・今後の行動に向けて

① 会社と自支店の目標設定

会社の目標として、全社合計の売上高が示されます。これを達成できないと、会場全体で敗北となります。その中で、自支店の利益最大化を目指します。

学びポイント

全社目標を達成することの重要性と喜び

② 自支店の強み確認

原料の仕入、商品の生産・販売は各支店(チーム)で強みが異なります。その強み・弱みを確認します

学びポイント

ビジネススキームの重要性
1つのチームだけでは成果が上がらないことへの理解

③ ビジネススキームの構築

製造工程を確認しどのチームと組んで、より安く、より早く製品を市場に送り出すか戦略を練ります。

学びポイント

目標・ゴールから逆算してプランを考える重要性

④ チーム間協力の実施

自支店が弱みである部分(仕入値が高い、生産費が高い、販売単価が低い)は他支店の協力を得ることでクリアできます。

学びポイント

協力関係構築の重要性と難しさ