法人営業ビジネスシミュレーション

概要及びタイムライン

参加者は3-4名で1チームとなります。営業チームと顧客企業チームに分かれ、営業チームは受注数の最大化を、顧客企業チームは発注による満足度の最大化を目指します。

Min 12
x 4
Max 32
x 8
  • 0分
    • 30分
    • 45分
    • 60分
    • 75分
    • 85分
    • 100分
    • 115分
    • 130分
  • 135分
  • 150分
  • 導入
    • ヒアリング
    • 仮提案
    • 提案
    • 発注
    • ヒアリング
    • 仮提案
    • 提案
    • 発注
  • 振り返り
  • ・アイスブレイク
  • ・ルール説明
  • ・計画立案
    • ・ニーズヒアリング
    • ・商品の提案とフィードバック
    • ・商品の検索
    • チーム役割交代
    • ・営業に対し、企業全体としてのニーズを過不足なく伝える
    • ・各提案から自社に合うものを選択
    • ・最終結果発表
  • ・行動の反省

① 業務ヒアリング

営業チームは顧客企業チームに出向き、時間内にできるだけ多くの担当者からニーズヒアリングを行います。

学びポイント

客の多様性理解
必要な情報を聞き出すヒアリング技術

② 提案

要望や予算などヒアリングで得た情報を基に、顧客企業に対して手持ちのソリューションから最善と思われる提案を行います。

学びポイント

MUSTとWANTの切り分け
要望とソリューションのベストマッチング

③ 発注

顧客企業は部門の責任者ごとに求めるニーズが異なるので、お互いの要望をすり合わせて発注先の営業チームを決定します。

学びポイント

相互理解に基づく、利害調整の難しさ

④ 評価

発注した商品は各担当者の要望をどれだけ実現しているかで得点が決まります。最も要望を実現した顧客チームが優勝です。

学びポイント

発注側の顧客企業にとって営業提案を受けることは、重要な意思決定であるということ